新しい総合計画の名称は、市制の施行後、最初に策定された「千歳市総合建設計画」(昭和38年)から数えて6期目の総合計画となることから、「千歳市第6期総合計画」としています。
総合計画策定の基礎的な調査資料とするため、各種アンケート調査を実施しました。
平成20年度に実施した各種アンケート結果などをもとに、これまでの取組みを明らかにするために作成しました。
総合計画策定にあたり、市民が自ら参加し、意見を述べ合い、まちづくりへの想いや願いを話し合っていただくため、公募による委員(市民)で構成する都市経営会議を開催しました。
総合計画の策定について調査審議するため、千歳市総合計画審議会条例に基づく総合計画審議会を開催しました。
7月5日開催の千歳市総合計画審議会において、千歳市第6期総合計画基本構想原案を諮問しました。
7月22日開催の千歳市総合計画審議会において、千歳市第6期総合計画基本計画原案を提出しました。
7月から10月までの千歳市総合計画審議会における審議及び千歳市議会第6期総合計画調査特別委員会における意見等を踏まえ、修正原案をまとめ、11月11日開催の総合計画審議会及び11月12日開催の千歳市議会第6期総合計画調査特別委員会に提出しました。
総合計画の策定にあたり、広く市民からの意見を求めるため、パブリックコメントを実施しました。